藤崎町に移住した人:T.FUKUSHI
藤崎町に移住した人:Y.FUKUSHI
ふじさき秋まつり 2日目も大にぎわい!
ふじさき秋まつり2日目の朝も、会場は早くから活気にあふれていました。
この日の目玉は、ジャンボおにぎりの製作と、おにぎりパック約2000食の無料配布。また、リンゴミュージックのライスボールさんとアルプスおとめさんのパフォーマンスもあるということで、開始前から多くの人が集まり、会場はワクワクした空気に包まれていました。
ウミガメが産卵に来るまち

私が毎年楽しみにしているのが、物産品交流を行っている三重県紀宝町のブースです。紀宝町はウミガメが産卵に訪れる町として知られており、ブースの目玉は甘くて美味しいみかん。みかん販売には今年も長蛇の列ができ、来場者の高い人気を集めていました。

ほかにもマイヤーレモンやお菓子、ジュース、ウミガメのぬいぐるみなど、紀宝町ならではの特産品がずらり。今年もついつい色々買ってしまいました。

中でもお気に入りはマイヤーレモン。冬の期間は数量限定で「ふじさき食彩テラス」でも購入できるそうです。我が家ではハチミツレモンにして紅茶に入れたり、パンケーキに使ったりと、毎年楽しみにしています。
藤崎町で活動する人たち

ふじさきカメラメンバーもお手伝いで参加している「cocofuji(ここふじ)」のブースもにぎわっていました。cocofujiは、藤崎町で活動する人やチームが交流するプラットフォーム!手作りピザやりんごの販売に加え、津軽弁の缶バッジやキーホルダーなども並び、見ているだけでも楽しいコーナーに。

ふじさきカメラメンバーの小山さんが手がけるチーズケーキ「momichi」も販売されていて、ピザもチーズケーキもどちらもとても美味しかったです。
藤崎町の新たな名産!?

寒い日には暖かい汁物はいかがですか?リンゴカファームのブースでは、藤崎町産きのこを使った特製きのこ汁が提供されていました。
リンゴカファームは、2024年に旧弘前実業高校藤崎校舎(園芸高校)をリノベーションして誕生した、ふじさき産業文化交流施設「リンゴカ」にある施設です。ここでは、りんごに加え、農福連携による屋内ファームできのこ類の生産を行っています。ふじさき食彩テラスでも、キクラゲ、椎茸、なめこなど藤崎町産きのこが販売されているので、皆さんも自宅できのこ汁作ってみませんか?
職人技!ジャンボおにぎり

毎年恒例のジャンボおにぎり製作では、木枠を使って固めながら、高さ2mにもなる巨大なおにぎりを作り上げます。今年は藤崎町産の「はれわたり」を使用。年々製作スピードも向上しており、熟練の職人技が光る迫力あるイベントとなっています。

このイベントで誕生したボーカルユニット「ライスボール」のパフォーマンス前に、ジャンボおにぎりの形が完成しました。ライスボールのステージを挟んで、仕上げとなる海苔を貼り付け、今年ならではの絵柄が完成。絵柄は毎年異なり、来場者を楽しませる恒例の見どころとなっています。

今年の絵柄は「祝🍙藤崎町合併20周年」でした。藤崎町合併20周年おめでとうございます!

参加者全員で万歳三唱を行いました。その後、おにぎりパック2,000食の無料配布や、アルプスおとめによるパフォーマンスが実施され、会場は最後まで大いに盛り上がりました。

クロージングセレモニーでは、ふじ丸くんとジャン坊くんが描かれたりんごが来場者に無料配布されました。来年もぜひ、ふじさき秋まつりの魅力を存分に楽しみたいと思わせる、心温まる締めくくりとなりました。
藤崎町に移住した人
T.FUKUSHI
ふじさきローカルフォトアカデミア1~3期生 藤崎町の小学校で支援員をしています。 藤崎町&青森県のことが大好き!
藤崎町に移住した人
Y.FUKUSHI
ふじさきローカルフォトアカデミア2期生 緑を愛でる人